ミネルバ税理士法人 上田公認会計士事務所

発行:2020-09-29
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お客様とのコミュニケーション~試算表説明編~

いつもお世話になっております。
品川区五反田最大手のミネルバ税理士法人でございます。
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こんにちは。一年目のS・Yです。
新社会人まで残すところあと半年ですね。
今年の卒業旅行は、国内ならGOTOトラベルキャンペーンで安く行けちゃったりするのでしょうか..。

 

さて、今月はお客様試算表の説明をするロールプレイング形式の試験があり、
合格者は10月からついに担当を持つことになりました。
試算表の説明は、毎月のお客様との大切なコミュニケーションの時間になります。
試算表説明(の試験)での評価ポイントである、コミュニケーションで大切なこと・心掛けていることを纏めてみました。

 

 

(1)言葉のキャッチボールができているか

 

一方的に話してしまうと、飽きられてしまうか、独りよがりになってしまいます。
節々で、問いかけをして、相手の理解度や気になっていることを探ります。
また、「相手に伝わらない説明は、説明しているに値しない」を意識して、わかりやすい説明を心がけます。

 

 

(2)お客様の院や、先生自身に興味を持つ

 

初めてのお客様の場合、どのような整骨院・事業を目指しているかをしっかりヒアリングする必要があるそうです。
その際、お客様に対して興味を持つことは大切なことだと思います。
先日、一般事業の決算説明に同席させていただいた際に、HPで社長の趣味や経歴などについても調べてから伺ったところ、
お話も盛り上がり、手ごたえがありました。

 

 

 

(3)相槌に手を抜かない

 

お客様のお話をしっかりと聞いていなければ、適切な相槌や質問はできません。
相槌がうまいと、少し怒っている相手であっても、落ち着いたコミュニケーションにもっていくことができたりするので、
相手の呼吸や声のトーンを意識した良い相槌を研究してみるといいかもしれません!

 

共通するのは、「聞く」という点だと思います。
税理士法人職員もサービス業などで、コミュニケーションは大切なポイントになってきます。
もうすぐ、自分のお客様を持つことができるので、今後、実践での学びも踏まえて、どのようなコミュニケーションをとっているのかお伝えできればいいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

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