【起業準備】どのソフトがいい?「会計ソフト解説動画」の見どころと選び方のコツ
発行: 2026.03.13
/
この記事の目次
クラウド会計結局どれが自分に合ってるの?
東京都品川区で創業34年目のミネルバ税理士法人です。当社ではクラウド会計を利用した税務会計サポートを行っています。クラウド会計の導入をお考えのお客様のなかで下記のようなお悩みをお聞きします。
「起業したら会計ソフトが必要だって聞くけど、どれも同じに見える……」
「使いこなせるか不安。実際の画面を見てみたい」
そんなお悩みをお持ちの起業家の方へ。今回は、主要3大クラウド会計ソフト(Money Forward、freee、弥生会計)が公開している公式ガイド動画をピックアップしました。
それぞれのソフトには「性格」があります。動画で操作感を確認しながら、自分にぴったりのパートナーを見つけましょう!
1. Money Forward クラウド:効率重視の本格派
マネーフォワードは、銀行口座やクレジットカードとの連携が非常にスムーズで、データ連携による自動入力を重視する方に支持されています。
- こんな人におすすめ: すでにネットバンキング等を多用しており、入力を自動化して事務時間を極限まで減らしたい方。
- 動画・詳細はこちら:
活用アドバイス:
連携された膨大なデータをAIが解析し、勘定科目を推論してくれます。使い込むほど「あなたの事業や会社のクセ」を学習し、経理がどんどん楽になりますよ。
2. freee(フリー):初心者でも迷わない独自設計
freeeは、会計知識がなくても「家計簿感覚」で操作できる独自の設計が特徴です。簿記や経理の知識がない方でも比較的スムーズに進めることができます。
- こんな人におすすめ: 「貸方・借方」といった専門用語が苦手で、スマホアプリからも手軽に入力したい個人事業主の方。
- 動画・詳細はこちら:
活用アドバイス:
領収書をスマホで撮るだけでAIが文字を読み取るOCR機能が強力です。AIに下書きをさせ、人間が確認するだけの大きく時間を削減することが可能です。
3. 弥生会計(クラウド):安心感と信頼の老舗
デスクトップ版から続く圧倒的なシェアと、手厚いサポート体制が魅力です。ここ最近は弥生NEXTをメインにクラウド会計も進化しています。
- こんな人におすすめ: 昔ながらの会計帳簿の形式に慣れている方や、電話・チャットでのサポートを重視したい方。
- 動画・詳細はこちら:
活用アドバイス:
インストール型もあるので、インストール型でインターネット環境を気にせずに使い方にはお薦めです。
動画を見た後に「専門家」が必要な理由
動画を見ると「自分一人でもできそう!」と思うかもしれません。しかし、AIやクラウドソフトはあくまで「入力作業」を楽にする道具です。
- 「どの経費が税務上で認められるのか?」
- 「今の数字から見て、次の融資はどう動くべきか?」
- 「法人成りのタイミングはいつか?」
こうした「経営の判断」や「資金繰りの戦略」は、ソフトの動画だけでは解決できません 。ミネルバ税理士法人では、クラウド会計を利用した記帳代行または記帳をチェックするプランをご用意しています。クラウド会計の対応している税理士事務所をお探しの方はお気軽にご連絡ください。
「どのソフトが自分に合うか、プロの意見を聞きたい」
「会計ソフト選びから相談に乗ってほしい」
そんな方は、ぜひミネルバ税理士法人の無料相談にお越しください 。ソフトの選び方から、あなたの起業、その後の税務会計サポートまでトータルで応援します!
まずは、あなたの気になるソフトの動画を1分だけ眺めてみませんか?「これならできそう」という感覚を大切にしてくださいね。

運営情報
ミネルバ税理士法人
創業34年、起業支援特化の税理士法人
ブログ筆者
起業コンサルタント 上野雅裕
起業サポート1,000件以上
起業相談・創業融資、補助金相談・ビジネスモデル相談に対応。AIを利用した起業・経営サポートについてもアドバイスします。まずはお気軽にご相談ください。
【保有資格】
生成AIパスポート、Google AI Essentials、財務金融アドバイザー、freee会計エキスパート、Google広告「検索広告」認定資格、Yahoo!広告Basic認定資格

