ミネルバ税理士法人 上田公認会計士事務所

発行:2016-06-29
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もうすぐ七夕

スタッフN.R

 

街を歩けば、季節の音が誘いをかけてくるといわれております。

ここ最近、季節感のない生活をしていたため、季節を感じようと街中をぶらぶらと散策してきました。

ふと街中を歩いていると、所々に笹の葉が飾られていました。

なんともうすぐ七夕なんですね。時間が経つのは、あっという間です。

 

七夕といえば、何を思い浮かべるでしょうか?

織姫様、彦星様、天の川、カササギ、短冊、願い事など様々なものがありますね。

笹の葉を見た際にひとつの疑問が生じました。

色々と思い起こしてみると、織姫様、彦星様、天の川は、物語があったので、七夕にちなんでいるということはわかります。でも、願い事するのはなぜだろうか?織姫様、彦星様の物語の中でそのような要素があったのだろうか?

気になったので調べてみることにしました。

 

調べてみると願い事をするようになったのには諸説ありました。

もっとも多かったのが、7月7日に織女星にあやかり、織姫様のように機織りが上手になりたいとお祈りする風習から始まったというものです。機織りから始まり、芸事、書道の上達を祈るようになり、様々な願い事を祈るようになったようです。織姫様も懐が広いですね。

このような背景があるため、七夕では、「~になりたい」という願い事をするよりは、

「~になる」という決意表明をする形が正しいようです。

七夕の願い事は決意表明ということでした。

 

七夕は、一年間のうち半分が終わった7月にあります。

1年の始めに、決意したものを改めて決意しなおすのに、七夕はいい機会であると思いました。今年の七夕に願い事をする際には、1年の始めの目標を見直した決意を短冊に書きたいと思います。

 

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