創業融資サポートについて(ミネルバ税理士法人)
発行: 2022.01.06
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創業融資なら安心サポートのミネルバ税理士法人へお任せください
ミネルバ税理士法人では、開業・創業支援に力を入れています。株式会社設立なら手数料0円から更に5万円引き、合同会社設立も4万円引きの業界最安値でサポートしています。個人事業主の開業サポートも手厚く行っておりますので開業相談はお気軽にお問い合わせください。
開業相談で多い内容が、創業時に受ける「創業融資」についてです。創業者が、融資を受ける場合の借入先としては、日本政策金融公庫と金融機関があります。
創業時は、市区町村の制度融資のサポート内容にもよりますが、金融機関からの借入は難しいため、まずは日本政策公庫で借入をする方が多いと言われています。
融資を受けられない要因の一つとして、準備不足があげられます。当社ではお客様の状況やご希望を確認しながら、お客様に合った計画書作成を支援しています。簡易的なご相談やサポートであれば無料で対応しています。
創業融資成功のポイント
1.自己資金をしっかり貯めておくこと
自己資金は、自分で貯めたお金であり、他人から借りたお金は自己資金にみなされません。親族から受けたお金については、担当者によっては自己資金とみなしてくれるケースはありますが、見せ金などのように一時的に準備したお金は自己資金とはなりません。親族から出資してもらう場合は、贈与という扱いになり贈与税が発生する可能性があるので、お気をつけください。
日本政策金融公庫の面談時に見せ金だと判断された場合は、過去の履歴として、その内容が残ってしまうため、時間が経って改めて借入の申請をする場合も審査が厳しくなります。
自己資金の金額は、創業に向けてこつこつお金を貯めていたという証明にもなるため、融資審査のうえでは、とても重要な評価ポイントです。将来事業を行おうと考えている方は、今から通帳にこつこつ自己資金を貯めておくことをおすすめいたします。
2.利益が出る実現性が高い事業計画書を作成すること
日本政策金融公庫のホームページから創業計画書の雛形をダウンロードすることができます。まずは日本政策金融公庫の創業計画書フォーマットに沿って計画書を作成しましょう。計画書ができたら、その計画書をもとに細かい数値計画も立てていきます。数値計画は損益計算書、資金繰り表を作成しましょう。融資希望が高ければ高いほど、難易度は高まります。融資希望額によっては、日本政策金融公庫の創業計画書以外にも、別紙で計画書を作成しましょう。
3.業界経験を積んでおく
業界経験がない、実務経験がない業種やビジネスには、借入をすることは難しくなります。将来やりたいビジネスが決まっている方は、今のうちから従業員として業界経験を積んでおきましょう。業界経験を積むことで、人脈が広がったり、売上を上げるためのポイントがわかり、ビジネスの成功確率が高まります。
融資サポートQ&A
Q.公庫の融資面談の際、税理士の先生に同席してもらうことはできますか?
A.基本的には、経営者様ご本人のみでの面談となります。公庫側は「経営者自身が自らの言葉で事業について語れるか」を重要視しています。そのため、本番で堂々と受け答えができるよう、事前の模擬面談や徹底した準備サポートに力を入れています。融資額が大きく、公庫や金融機関側から税理士事務所の職員も同席を希望された場合は、同席での面談も行っています。
Q.計画書は丸投げで作ってくれますか?
A.当社が丸投げで計画書を作成することはございません。お客様に作成いただき、それを助言・サポートすることがメインとなります。
Q.数値計画のフォーマットはありますか?
A.当社に基本的なフォーマットはご用意しております。ご要望いただければ当社にあるフォーマットをお渡しすることも可能でございます。
Q.歯科医院やクリニックの開業・融資サポートにも対応していますか?
A.もちろんです。歯科医院様をはじめとする医療業界特有の事情に配慮した融資・開業サポートも多数の実績がございます。設備投資が高額になりがちな医療系融資も、安心してお任せください。
Q.面談はオンラインでもできますか?
A.はい、ZoomなどのWeb会議ツールを利用したオンライン面談に完全対応しております。お忙しい開業準備期間でも、移動時間を気にせずご相談いただけます。
以上になります。融資サポートをご検討の方はお気軽にご相談ください。

