新入社員研修
発行: 2026.04.15
/<研修の目的>
・学生から社会人へなるにあたっての意識・行動変革
・ビジネスにおけるマナーやコミュニケーションの土台作り
・「愛される社会人」になるための素直な心の醸成
<研修の内容>
三日間にわたる外部研修では、社会人としてのマナーから実践的なスキルに至るまで働く上で基本となる姿勢について幅広く学びました。まず、相手の立場に立って、行動や発言をする想像力を身に着ける必要性について一貫して教えていただきました。具体的な研修内容としては、挨拶や敬語といったマナーの基本に加え、電話応対や訪問時にどう行動すればよいか等を他の研修生と実践形式で学んでいきました。
その他、伝言ゲームを基にしたグループワークを行いました。各々が限られた情報を持ち寄って話し合いを進めていく中で、指示者に対する進捗の「報告」、決定事項や事実を関係者に周知する「連絡」、判断やアドバイスを仰ぐ「相談」の三つの行動指針をまとめた「報・連・相」という心がけがチームの課題達成に不可欠であることを改めて学ぶことができました。
<感想>
三日間の研修を通じて、自分の意図を言葉にして伝える難しさと相手の立場を想像して働きかけることの重要性を改めて理解することができました。
また、仕事を正確にこなすだけではなく、働いていく中で愛される社会人になるためには素直な心を持ち想像力を働かせることが一番大切であると実感いたしました。
今後は、研修で学んだ報連相の手順やビジネスマナーを一つ一つ着実に身に着けていき、職場の方々やお客様から安心してお仕事を任せていただけるよう、日々の努力を積み重ねていきたいと思います。
(文責:E.R)

