コミュニケーションワークショップ
発行: 2026.08.28
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<研修の目標・目的>
- ・傾聴力の向上
- ・共感力の向上
- ・モデルの定着
<研修の内容>
- ・哲学対話の実践
- ・GROWモデルの実践
哲学対話とは、特定のテーマについてボールを持っている人だけが発言し、他の参加者はその話を肯定的に聴くという対話手法です。互いに意見を尊重し合う姿勢を学びます。
GROWモデルとは、目標(Goal)、現状(Reality)、選択肢(Options)、意志(Will)の頭文字をとった、コーチングで使われる代表的なフレームワーク。
<感想>
お客様とコミュニケーションを図る際、「目標」と「現状」、「今後の取り組み」を正確に把握することが、信頼関係を築く上で非常に重要であると改めて実感いたしました。私自身、10月から実際にお客様を担当させていただく予定ですが、それまでに所内での初期指導や試算表のロープレでも実践できると考えています。ロープレを繰り返すことで、今回学んだGROWモデルを活かした対話スキルを身につけ、信頼される担当者を目指してまいります。
(文責:S.R)

