H.Gのマイパーパス
発行: 2026.07.31
/対顧客:経営数字のみならず、事業の実態を正しく理解することで、お客様から今まで以上に信頼される担当者になる。
対社内:AIの活用などを通じ、組織全体の業務効率化に貢献する。
対社会:担当業務を通じお客様の事業発展をサポートすることで、従業員やその家族、取引先など、かかわる人々の幸福に貢献する。
<マイパーパスを設定した背景>
入社から2年がたち、将来的な人材雇用や設備投資判断など、経営に深くかかわる相談が増えてきたと実感しております。
今までは日々の業務に忙殺され、そういった相談に多くの時間を割くことができていなかった部分もあったため、これまでの経験や生成AI等ツールを用いた効率化により、今まで以上にお客様に寄り添った対応ができるようになりたいと考え、マイパーパスを設定いたしました。
<マイパーパスやウェルビーイング活動の実践について>
対顧客について
経営数字の実績報告時に、事業状況のヒアリングや過去の打合せでお伺いした内容の振り返りを行うことで、お客さまと定期的にコミュニケーションがとれるよう取り組んでおります。
この取り組みにより、今までには発生しなかったお客さまからの些細な質問など、相手方のコミュニケーションの心理的障壁が少しずつ低くなっていると感じております。
これらの取り組みを継続していくことに加え、お客さまと対話する時間を最大化できるよう、生成AIを活用した業務効率化にも取り組んでいきたいと考えております。
現在は属人的な業務効率化になってしまっておりますが、今後は社内展開を前提とした効率化を行えるよう、社員間での情報交換や、所内業務に対する理解をさらに深めることで、組織にとってプラスになるものを展開できればと考えております。

