M.Cのマイパーパス

対顧客:月次資料のやり取りの機会を活かし、積極的にお電話でコミュニケーションをとり、困りごとや求められていることを的確に分析して、わかりやすい回答と最適なサポートを提供し信頼を得る。

対社内:事例共有や決算訂正報告などを積極的に行い、ナレッジを還元することで事務所全体の利益と質の向上に貢献する。

対社会:税務知識をだれにでもわかりやすく発信できるようになる。

<マイパーパスを設定した背景>

私は担当者になってから、日々の業務でお客様と接する中で、お電話でのコミュニケーションを通じて、税務に関するご質問をいただく機会が増えました。最初は調べ方が十分ではなく、自信を持って回答できなかったこともありましたが、事前準備やリサーチを重ねることで、徐々に確信を持って対応できるようになりました。
このような対応を通じてお客様との信頼関係を構築することができ、必要な経理資料もスムーズに用意していただけるようになるなど、関係性の変化を実感いたしました。メールだけで済ませるのではなく、積極的にお電話で対話を重ねることの重要性を痛感したため、このマイパーパスを設定いたしました。

<マイパーパスやウェルビーイング活動の実践について>

対顧客について

お客様との信頼関係を構築するため、お電話だけでなくお客様それぞれのニーズに合わせた丁寧なコミュニケーションを心がけています。お客様の中にはお電話での連絡があまり得意ではない方もいらっしゃるため、そうした方々に対しては担当になって以降、お預かりした資料の返送時に付箋で手書きのコメントを添えるようにしております。単なる業務上の書類送付に留めず、「常に気にかけている」という姿勢を伝える工夫を重ねてまいりました。
その結果、直接対話が得意でないお客様とも少しずつ心の距離が縮まり、安心してお任せいただける関係づくりにつながっていると感じております。今後も一人ひとりのお客様に寄り添った実践を継続し、心から信頼していただける担当者を目指して成長してまいりたいと考えております。

お客様のご状況をお伺いした上で
お見積りを出させていただいております。

ご納得いただけるよう安心価格で
ご案内させていただいております。
まずはお気軽にお問い合わせください。

YouTube LINE