ミネルバ税理士法人 上田公認会計士事務所

発行:2024-07-01
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N.Y.のマイパーパス

対顧客:税務・会計の知識・経験に基づく、専門サービスの提供
対社内:税務・会計の知識・経験に基づく、情報共有、研修等
対社会:適切な税務申告の促進

マイパーパスを設定した背景

AIで消える可能性のある職業に税理士が挙げられた論文が10年前に発表され、話題になりました。確かに10年間で税理士業界のIT化は、進んでいると感じます。しかし、税法に基づく複雑な判断や、経営者が税理士に求める役割を全てAIが行えるようにはまだ時間がかかると思います。AIに負けないように、職業会計人として税法に基づく判断ができるようになりたいと考えています。

マイパーパスやウェルビーイング活動の実践について

税務・会計の知識・経験に基づく、専門サービス、情報共有、研修等の提供について
 税理士試験の試験勉強を通じ、網羅的に税法の学習をしています。また、大学院の受験にあたり、税法に関する論文を読み、税法特有の考え方を学びました。これらの経験を活かし、お客様の税務問題に対して、最新の情報に基づいた専門性の高いサービスを提供することを心掛けています。

業務において、近年の税制改正にあたり、国税庁が公開しているリーフレットに加え、税法や通達を確認し、最新の情報を取り入れています。また、税務上の解釈が問題となる相談については、裁判所の判例や国税不服審判所の事例を確認し、お客様にとって最善の解決策を導き出すよう努めています。

さらに、社内において、研修・部下の指導・相談対応をする際、可能な限り、根拠となる法令等を提示し、わかりやすく説明することを意識しています。
税法は複雑かつ流動性が高いため、最新の情報にアンテナを張り、学び続けることが重要と考えます。日々の業務の中で得られる経験に加え、税務に関する書籍や論文を積極的に読み、専門性を高め続けていきたいです。

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