ミネルバ税理士法人 上田公認会計士事務所

発行:2024-05-08
ueda-staff

Y.S.(2020年入社)のマイパーパス

ミネルバ税理士法人ではパーパス経営を実践しています。毎週、職員のマイパーパス(仕事の目的)を発表していて、文章にしたものをこちらで紹介させていただきます。

<Y.S.(2020年入社)のマイパーパス>

対顧客:会計・税務に加えて、経営・個人の家計についても相談に乗れる専門家となる。
対社内:研修委員会の業務を通して、所内の知識の底上げ・サービスの品質向上に貢献する。
対社会:会計・税務の知識を、わかりやすく提供する専門家となる。

 

<マイパーパスを設定した背景>

 人材系の企業で仕事をしている知人に、研修が充実している会社は離職率が低いということを聞いたことがあります。ミネルバ税理士法人に入社される方の動機として、研修が充実している点を耳にすることも多いため、研修制度の整備や充実度を上げることに貢献することは、ミネルバ税理士法人の長期的な発展に寄与するものであると感じた為、このマイパーパスを設定しました。

 

<マイパーパスやウェルビーイング活動の実践について>

対社内:研修委員会の業務を通して、所内の知識の底上げ・サービスの品質向上に貢献する。

研修委員会の一員として、新人とその上司が業務を効率的に行えるよう、研修の内容・スケジュール・実施方法について、研修を受ける若い年次の職員、研修を実施する中堅以上の職員、双方の意見を真摯に受け止め、職員全員が快適に業務に取り組むことができる環境づくりに貢献したいと考え、委員会の業務を行っております。

意見される方の匿名性を担保した上で、どうすれば問題が解決できるかを委員会のメンバーと共に、迅速に検討・実践できるように意識をしています。

具体的な取り組みとしては、日々の業務の中で、職員が「こんな研修があったら仕事がやりやすい」というニーズに気付けるようアンテナを張り、アンケート等で提案しづらいものや、潜在的なニーズを考えながら委員会業務を行っております。

また、お客様のご意見も頂戴しながら、お客様の求めている税務担当者のイメージに近いサービスを多くの職員が提供できるような、研修の内容を検討していけるよう精進を重ねていきたいと考えております。

お問い合わせ
はこちら