「こんなに高いの?」と確定申告で驚いた方へ。今すぐ始める節税対策!
発行: 2026.03.23
/いつもお世話になっております。
品川区五反田大手のミネルバ税理士法人でございます。
確定申告を終え、納税額を見て溜息をつかれた方も多いのではないでしょうか。
実は、確定申告が終わった「今」こそが、来年の税金を変える絶好のタイミングです。
納税額に驚く原因の多くは、「使えるはずの控除」を見逃しているか、準備が後手に回っていることにあります。12月になってから慌てても、対策の選択肢は限られてしまいます。 今から検討すべき、代表的な対策を整理しましょう。
- 「全額所得控除」を活用する 小規模企業共済やiDeCo(イデコ)は、掛け金の全額が所得から控除されます。これらは早く始めるほど、年間の控除額を確実に積み上げられます。特にiDeCoは2026年12月の制度改正により、多くの方で拠出限度額が引き上げられ、これまで以上に強力な節税手段となっています。
- 「青色申告」の特典を使い切る 最大65万円の特別控除だけでなく、家族への給与(専従者給与)や、30万円未満の備品の一括経費化(少額減価償却資産の特例)など、青色申告には強力な武器が揃っています。これらを漏れなく適用するだけで、手元に残るキャッシュは大きく変わります。
- 「経営セーフティ共済」の検討 取引先の倒産に備えつつ、掛け金を全額経費(法人の場合は損金)に算入できる制度です。ただし、法改正により「解約後2年間は再加入しても掛金を経費算入できない」という制限があるため、出口戦略を含めた慎重な計画が必要です。
節税の本質は「無駄な税金を減らし、手元にキャッシュを残すこと」です。 「自分の場合は何が一番効果的なのか?」と疑問に思われたら、ぜひ一度当事務所の担当者へご相談ください。貴方の事業に最適な節税プランを一緒に作り上げましょう。
税務、経理でお困りなことがありましたら、お気軽に
品川区五反田のミネルバ税理士法人にご連絡ください。

