令和8年分扶養控除申告書について

いつもお世話になっております。
品川区五反田大手のミネルバ税理士法人でございます。


年末調整もひと段落つき始めるころであり、弊事務所で年末調整を行っている方については、返送書類に令和8年分扶養控除申告書が同封されているかと思います。

毎年、年末に扶養控除申告書を回収する方も多いと思われますが、扶養控除申告書は給与計算に際し必要となるため、原則1月の給与計算の前までには従業員に確認をし、回収しておく必要があります。

扶養控除申告書を回収していないことで生じる問題は下記となります。


・提出がない従業員は源泉所得税を「乙欄」の高い金額で計算することとなるリスク
・扶養親族等の人数を誤って給与計算をしてしまうリスク
例)配偶者者が働き始めたのに扶養に入れている、16歳になる子供がいるのに扶養に入っていない 等

また令和8年分から変更点として、扶養控除申告書の書式が変わり「源泉控除対象親族」を記載するようになった点、令和7年度の税制改正により源泉徴収税額表が大きく変わっている点には注意が必要となります。


税務、経理でお困りなことがありましたら、お気軽に
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