H.Nのマイパーパス
発行: 2026.08.26
/対顧客:潜在的な悩みを引き出しお客様に信頼していただく。
対社内:積極的に事例共有に取り組み失敗の再発防止と成功の再現性を高める。
対社会:情報のアップデートを日々行いお客様のコンプライアンス意識の向上に努める。
<マイパーパスを設定した背景>
担当者として約一年がたち、お客様と深く向き合う中で、真の信頼関係を築くためには目の前の数字や質問に答えるだけでなく、その奥にある「潜在的な悩み」を引き出すことが重要だと実感しました。 また、日々の実務で得た経験や事例を所内で積極的に共有し、組織全体のサービス向上に繋げることも自分の役割だと考えています。さらに、日々最新情報をアップデートし、お客様のコンプライアンス意識向上に努めることで社会に貢献したいと考えております。こうした背景から、私はこのマイパーパスを設定いたしました。
<マイパーパスやウェルビーイング活動の実践について>
対顧客について
お客様との打ち合わせや日々の連絡では、単なる数字の確認や進捗報告に留まらず、相手の立場や状況に合わせたコミュニケーションと傾聴を意識することで何気ない対話から最近気になっている些細なことや将来的な懸念といった潜在的な悩みを丁寧に汲み取れるよう心がけています。また、ご質問をいただいた際も、税法のルールを一方的に説明するのではなく、なぜその不安が生じたのかという一歩先の背景までヒアリングをして、具体的な選択肢を提示できるよう心掛けています。今後、言葉にされない不安や経営課題に真摯に並走し、「困ったときには真っ先に相談したい」と思っていただける強固な信頼関係を築いていきたいと考えております。

