発行:2023-07-05
ueda-staff
T.J.のマイパーパス
<T.J.(2013年入社)のマイパーパス>
対顧客:心の不安を取り除ける相手になる。
対社内:仕事の楽しさを教えていく。
対社会:公平な税負担の促進をする。
<マイパーパスの実践について>
対顧客
顧問先の中には相談できる人がいない方もいらっしゃるため、税務だけでなく幅広い相談をしていただけるように心がけています。そのためには様々な知識がある方が良いと思っており今はCFPの勉強をしています。
気軽に相談してもらえるようになるためメールより電話、電話より対面を心がけており4・5月で合計8つの顧問先と面談しております。ご面談した際は『税務以外のことでもお困りのことなどございますか?』と聞くようにしており、何でも相談しても大丈夫ですということをお伝えするようにしております。
対社内
明るい社内・楽しい職場の方が仕事の生産性も上がるという考えをもっているため、前向きな人が少しでも増えるように心がけています。
具体的には挨拶などはこちらから積極的に行うようにしており、全体の朝礼でも大きな声を出すようにしています。また、なるべく同行や仕事の共有をして、色々な経験をできる機会を設けています。
対社会
税理士法第一条に『納税義務の適正な実現を図ることを使命とする。』とあるように、正しく納税して頂くことが公平な社会の実現に繋がると考えています。
そのため、『節税』は積極的に提案しますが、明らかな私用の領収書の経費計上や、社会的に常識を逸脱する行為のお手伝いはお断りしています。