【2026年度】一人完結の仕事だからこそ、つながりを。ミネルバ税理士法人「わくわく委員会」が目指す職場づくり

ミネルバ税理士法人の「わくわく委員会」とは

ミネルバ税理士法人では、職員同士の交流を深め、誰もが前向きに働ける職場づくりを目指して「わくわく委員会」が活動しています。一人ひとりが活き活きと過ごせる環境を整えるため、日常的なコミュニケーションを生み出す仕組みやイベントの企画を行っています。今回は「わくわく委員会」が企画・運営しているさまざまな取り組みとその背景についてご紹介します。

交流の場をつくり、困った時に助け合える関係へ

税理士法人の業務は、一人で完結する作業が多くなる特徴があります。だからこそ、ミネルバ税理士法人では意図的に職員同士が関わり、コミュニケーションが生まれる「場づくり」が重要だと考えています。年次やチーム、課の垣根を超えて交流を持つことで、仕事中に困ったことがあった際にも気軽に周囲へ助けを求められるような、強い信頼と人間関係を築くことが目的です。

そのための新たな取り組みとして、今年から「サークル活動」をスタートさせました。これは、複数人の職員で申請することで、活動費の一部を会社が負担する制度です。

また、例年行っている活動もさらにブラッシュアップして実施しています。新入社員(1年目)が先輩職員と関わり親交を深める「ランチリレー」や、1年目が自ら企画・お店決めを行い既存職員と交流する「ランチ会・ディナー会」は、ビジネスマナーを学ぶ場にもなっています。

さらに、日頃の感謝を伝え合う「ハピネスカード」の文化や、お互いの仕事で大切にしていることを発表し理解を深め合う「マイパーパスコンテスト」、皆でケーキを囲む「クリスマス会」など、多彩な企画を通じて日常に会話が生まれる工夫を重ねています。

その他にも、2026年からは社内システムのプロフィール欄(自己紹介)を充実させたり、オフィスがある五反田周辺のイベント情報を社内に広報したりと、些細な接点づくりを大切にする取り組みもスタートしています。

活動を通じて生まれた変化

今年始まったサークル活動では、就業後に近くのスポーツセンターで体を動かす「ジムサークル」の活動が行われました。参加した職員からは「仲が良い人たちと、さらに仲良くなれた」という体験が共有されており、業務外で一緒に汗を流す時間が関係性をより深める良いきっかけとなったようです。

実際の活動内容はブログやSNSでも広報する仕組みになっており、ミネルバのオープンな魅力を広く発信する広報活動としても機能しています。

◎ジムサークルの広報記事

日々の安心感と働きやすさにつながる取り組み

ひとりで抱え込みがちな業務だからこそ、サークルや社内イベントを通じた接点でお互いの人柄や仕事への思いを知ることは、日々の安心感に直結します。「困った時に周囲を頼れる信頼関係」の心理的な土台ができることで、業務中のコミュニケーションもスムーズになり、精神的な働きやすさや相互理解の向上に繋がっています。

ワクワクする組織づくりを目指して

わくわく委員会では今後も、より組織の雰囲気を良くするために、職員みんなが仕事に「ワクワク」できるようなポジティブな取り組みを企画していく予定です。様々な年次や部署を超えて自然に助け合える温かい職場を目指し、一つひとつの活動を続けてまいります。

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