【2026年度】AI・クラウド時代の波に乗る。ミネルバ税理士法人「業務効率改善委員会」が支える高付加価値サービス

ミネルバ税理士法人の「業務効率改善委員会」とは

ミネルバ税理士法人では、AIなどの最新技術を駆使して生産性を上げる様々な取り組みをすることで、業務プロセスをよりスマートかつスムーズに整える「業務効率改善委員会」が活動しています。単に作業を速くするだけでなく、生み出した「時間」を資格試験に向けた学びや、お客様一人ひとりに寄り添う付加価値の高い提案の時間へと充てることで、職員のやりがいとサービス品質の双方を高めることを目指しています。今回は「業務効率改善委員会」の取り組みとその背景についてご紹介します。

Google Workspaceとクラウド会計で、記帳・回収業務をスマート化

税理士法人の基本となる「お預かりした資料の記帳」や、その前段階である「お客様からの資料回収」は、日々の業務の中でも大きな割合を占めます。業務効率改善委員会では、このプロセスの負荷を減らすため、以下の2つを主軸に取り組んでいます。
1つ目は、「Google Workspaceの導入と社内浸透」です。情報の集約や社内連携のルールを見直し、全員がスムーズにデータを取り扱える基盤を整えています。
2つ目は、「クラウド会計の利用体制の整備」です。紙や手作業に頼りがちな資料のやり取りからクラウドを活用した手法へと切り替え、記帳に至るまでの工数を大幅に短縮する仕組みづくりを進めています。

取り組みの背景にある思い

記帳や資料回収は、会計業務の土台となる非常に大切な作業ですが、多くの手作業や確認プロセスが発生しやすい部分でもあります。
これらの作業工数を削減できれば、職員の日々の負担が軽減されるだけでなく、削減できた時間を「お客様へのさらなる付加価値の提供」や「より高度なコンサルティング作業」へとシフトさせることができます。テクノロジーの力を借りて作業をスマートにし、よりクリエイティブで質の高い仕事に集中できる環境を作りたいという思いから、この取り組みをスタートしました。

試行錯誤の中で見えた、新たな得意分野とアイデア

Google Workspaceの導入からまだ1年未満ということもあり、当委員会を含め社内でも探り探りな部分はあります。しかし、委員会を中心に情報収集や試用を重ねる中で、ツールに関する新しい活用法が次々と見つかっています。
また、こうしたIT・デジタル分野が得意な職員が様々なアイデアを持っていると知ることができたのも、非常に印象的でした。この試行錯誤のプロセスそのものが、社内での新しい気づきや工夫へとつながっています。

生み出した「時間」で、自己実現とより良いサービスへ

業務効率改善委員会が目指すのは、単なる作業削減にとどまりません。作業工数を減らすことで生まれた「時間」を活かし、税理士資格などの資格取得に向けた自己研鑽を推進したり、お客様へのさらなる提案に力を注げる職場環境を作っていくことです。
単なる「作業」で一日が終わるのではなく、自らのスキルアップやお客様への貢献を実感できる、充実感に満ちた組織を目指しています。

今後の展望と進化

業務効率改善委員会では今後、まず委員会自身がGoogle Workspaceをはじめとしたツールの仕組みをより深く理解し、社内全体へ分かりやすく使い方やノウハウを広めていきます。
税理士法人として、クラウド会計や生成AIの活用は今や欠かせない必須条件となりつつあります。こうした時代の流れに遅れることなく、最新の知見を素早く社内に展開し、お客様へ常に最適なご提案ができる体制を確固たるものにしてまいります。

お客様のご状況をお伺いした上で
お見積りを出させていただいております。

ご納得いただけるよう安心価格で
ご案内させていただいております。
まずはお気軽にお問い合わせください。

YouTube LINE