【2026年度】お互いの強みを認め合い、自分らしく輝く。ミネルバ税理士法人「ウェルビーイング委員会」が目指す幸福度の高い職場

ミネルバ税理士法人の「ウェルビーイング委員会」とは

ミネルバ税理士法人では、職員一人ひとりが自分らしく活き活きと働き、心の豊かさや充実感を感じられる職場づくりを目指す「ウェルビーイング委員会」が活動しています。自身の強みや個性を理解し、互いに認め合える関係性を築くことで、変化に強いしなやかな組織を目指しています。今回は「ウェルビーイング委員会」が企画・実施した具体的な取り組みとその背景についてご紹介します。

自身と他者の視点を照らし合わせる「自己分析ワークショップ」

ウェルビーイング委員会では、職員の自己理解と相互理解を深めるため、体験型の「自己分析ワークショップ」を開催しました。
このワークショップでは、単に自分で自分の性格を振り返るだけでなく、「自分が思う強み・弱み」と「周囲のメンバーから見えた自分の強み」を書き出し、双方を照らし合わせて分析するワークを行いました。普段の業務内ではなかなか言葉にしない「お互いの魅力」をフィードバックし合う、温かい対話の時間が生まれました。

取り組みの背景にある思い

自分ひとりで考えているだけでは、自分の本当の強みや可能性になかなか気づけないことがあります。また、自分では「短所」だと思い込んでいる部分が、周りから見れば魅力的な「長所」に見えていることも少なくありません。
自分の得意なことや魅力を再発見し、新しい目標や成長の糧にしてほしい。そして、自分の人柄や思いをオープンに共有できる環境をつくることで「ここなら安心して自分を出せる」という心理的安全性を高めたい。そうした思いから、このワークショップを企画しました。

客観的な視点がもたらした「気づき」と「自信」

ワークショップ終了後、参加した職員からは多くのポジティブな感想が寄せられました。
「自己理解が深まったのはもちろん、自分への客観的な意見を知ることができて本当に良かった」「自分が短所だと思っていた部分を周りのみんなが肯定的捉えてくれたり、思いがけない長所を教えてもらえたことで、今後の自信に繋がった」など、他者からの温かいフィードバックが心強い原動力となっています。

お互いの良さを活かし、幸福度の高い組織へ

ウェルビーイング委員会が目指すのは、誰もが自分の強みや得意分野を発揮し、自分らしく貢献できる職場です。
お互い人柄や魅力を深く知り、日常的に活発なコミュニケーションが生まれる環境を整えることで、職員全員(ウェルビーイング)が高い、温かく力強い組織を作っていきたいと考えています。

今後の展望と進化

ウェルビーイング委員会では今後、身近なテーマをじっくり深掘りして語り合う「哲学対話」の開催を予定しています。
正解のない問いに対してお互いの価値観や考え方を分かち合うことで、思考の幅を広げ、多様性を認め合える対話の文化をさらに深めてまいります。職員みんなが笑顔で、前向きに挑戦し続けられる環境づくりをこれからもサポートしていきます。

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