Y.Iのマイパーパス
発行: 2026.06.30
/<マイパーパスを設定した背景>
日々の業務を通じて、税務の専門知識を提供するだけでなく、お客様との強固な信頼関係を築くことが何より重要であると実感しています。お客様が抱える真の悩みや将来の展望を引き出し、的確なサポートを行うためには「傾聴力」が不可欠です。自分がお客様を笑顔にすることが、社内の士気向上や、ひいては社会全体の公正な納税制度の維持・発展に繋がると考え、このマイパーパスを設定いたしました。
<マイパーパスやウェルビーイング活動の実践について>
対顧客について
お客様との強固な信頼関係を築くため、私は日々の業務において「傾聴の質」を高めることに注力しています。
これまでは申告に向けた数字の確認などに意識が向きがちでしたが、お客様の真の課題は、数字の背景にある事業環境や経営者の思いの中に存在すると気づきました。
そのため現在は、面談やご連絡の際、ただ現状を伺うだけでなく、「なぜその状況に至ったのか」「将来的にどうしていきたいか」という根本的な部分まで丁寧に引き出すヒアリングを実践しています。
こうした対話を重ねることで、お客様の状況をより深く的確に理解できるようになり、結果として「実はこんなことで悩んでいて」と、早い段階で踏み込んだご相談をいただける機会が増えてきました。
今後も、お客様の言葉の奥にある思いを正確に汲み取り、専門知識に基づく最適な解決策を提示できる「頼れる担当者」として精進してまいります。

